足つぼ療法と成長ホルモン

成長ホルモンの分泌と足のツボについて見ていきたいと思います。



成長ホルモンはの分泌を促すには、分泌場所である脳下垂体を刺激するとよいのです。



胃や腸といった臓器への効果を期待して足ツボ押しをしている人は多いと思います。




では、足の裏に脳の各部分のツボがあるということを知っている人はいますか?脳下垂体のツボは、足の親指の中央付近にあります。



脳下垂体をツボ押しで活性化すると、成長ホルモンを含めた脳下垂体からのホルモン分泌が高まると考えられています。



実際、足ツボによる治療法で、効果が出た人もいるようです。



ツボを押すときの力加減は、少し痛みを感じる程度で、気持ち良いと思える位です。



回数は、1セットにつき3〜5秒間刺激で、5〜10セット行います。




西洋医学が一般的となっている日本では、足ツボで成長ホルモンの分泌量を増加させるなんて無理と思われる方も多いかもしれませんが、中国では4000年も昔から行われている民間療法なのです。



東洋医学には、ツボ以外にも鍼や灸などがあります。



足ツボは自分で足の裏のツボを押すだけという簡単な方法です。



誰にでも出来るのでぜひ試してみてください。