美容と成長ホルモンの成長促進剤の関係

成長ホルモンには数多くの働きがありますが、その一つに、皮下組織の水分保持という役割があります。



成長ホルモンが一番分泌される時期は13歳〜17歳の思春期です。



その頃のお肌は水分がきちんと保持されており、潤いとハリがあります。



しかし、25歳を過ぎたころになると、お肌の老化現象が始まります。



25歳を過ぎると、成長ホルモンの分泌量が半減します。



お肌の水分を保つ役目である成長ホルモンの分泌量が下がれば、当然お肌のハリもなくなってしまいます。



25歳はお肌の曲がり角と言われる年齢ですが、それには根拠を裏付ける理由があるのです。



30歳を過ぎると、さらに分泌量は減っていき、シワやたるみが出てハリが失われてきます。



お肌だけでなく、バストやヒップなどが垂れ下がってくるのもこのころです。



これらの美容の悩みを解消するために成長ホルモンを使用した成長促進剤が使用されるのです。



注射による投与が行われ、1週間に4〜5回を半年〜9ヶ月くらいの間、投与します。



成長ホルモンはお肌の水分以外に筋肉にも働きかけるので、バストアップやヒップアップなどにもかなりの効果が期待できます。



また最近では、成長ホルモンスプレーというものも販売されているようです。



ぜひ、調べてみてください。