日本人の背の高さの推移

p>「昔と比べて日本人の身長は高くなったんじゃないかなぁ」とか「最近の若い子は身長が高いなぁ」と思ったことはありませんか? 欧米の各国と現在の平均身長を比べてみても、あまり平均身長の差はないのではないでしょうか? 昔よりも日本人の身長は高くなっているのか、日本人の身長の推移を見ていくことにしましょう。



男性の平均身長の推移をみてみると、1927年の平均身長は160cm、1979年の平均身長で169cm、1988年で170cmとなっています。



現在の日本人男性の平均身長が171cmなので、平均身長が90年前より10cm以上も伸びているのです。



確かに、自分の祖父母などは、背が低いように思えます。



100年も経たない間に、平均身長が10cmも変わるとは人間の変化にはすごいものがあります。



戦後から見て、日本の経済成長は目覚ましい発展がありました。



この平均身長の急激な伸びの原因は、栄養状態にあると見て間違いないと思います。



平均身長の伸びと、栄養状態には大きな関係があるのです。




しかし、最近の日本人の平均身長の伸び率は鈍くなってきているようです。



ということは、背の高さと栄養状態に何か関係があるとも言えないのかもしれません。



今後日本人はどのくらい背が高くなっていくのでしょうか?