副作用と付き合う

「副作用がない薬は存在しない」と言うことは常識と考えていいでしょう。



もちろん、それは程度問題です。



副作用が稀であるものもありますし、最初から副作用が予想されるものもあります。



サプリメントは食品の一種と考えられますが、副作用がないと考えるのは根拠のないことです。



今までは副作用がなかったとしても、将来に亘って、それを断言できるわけではないのです。



また、持病や体質によっては通常では考えられない副作用の可能性もあるのです。



薬やサプリメントを上手に利用すると言うことは効能だけではなく副作用についても知っておくことが大事です。



効能はメリットであり、副作用はデメリットです。



薬やサプリメントを摂取するということはメリットと同時にデメリットがあるということです。



受けられるメリットとデメリットのバランスをよく考えてください。



摂取すべきなのか、摂取を控えるべきかについて考えるのです。



どのような摂取の仕方がよいかも考慮すべきです。



例えば、風邪薬を考えてみましょう。



風邪を治すためには飲んだ方がいいのですが、眠くなりますから車の運転などは控えなければなりません。



その時の状況に応じて判断しなければならないのです。



また、持病のある人や心配事があるのならば摂取する前に医師に相談すべきでしょう。



薬が抱えている疾患にとって毒となってしまうことも多いのです。



素人判断をせずに専門家の意見を聞くことです。



安心して摂取することが効果を高めることにもつながります。