筋肉肥大の仕組みを知って効果的に

まずは筋肉が体内で作られる仕組みについて取り上げてみましょう。



トレーニングをする事で、筋肉の組織である筋繊維に傷がつきます。



このダメージを回復する為に筋肉は一時的に大きくなります。



体内で修復が行われ、元通りになるには2〜3日かかるといわれていますので、この修復が終るまでの間にさらにトレーニングを行う事で筋肉が大きくなっていくのです。



この繰り返しをして筋肉をつけていくのが筋力トレーニングの仕組みです。




とはいえ、筋肉に傷をつけるトレーニングといってもかなり体を動かす必要があります。



また筋肉が傷つき大きくなった状態にさらに傷をつけていくのですから、運動量もそれなりにアップして、負荷を与えなければ筋肉を傷つける事が出来ませんよね。




つまり筋肉トレーニングは、自分がもう限界と感じるまでをトレーニングする事が大事という訳です。



余力を残したままで1セットのトレーニングを終える事を繰り返しても、筋力アップには繋がらないという事です。



筋肥大を目指してトレーニングを行う事で、筋肉がついていくのです。



こういった筋肉がつく仕組みがわかっていないと、無駄なトレーニングを行い筋肉をつけるまでに至らないといった事になる訳です。