筋肉増強剤が持つ副作用の問題点

筋肉増強剤の効果は絶大なものです。



筋肉増強剤に活用されているアナボリックステロイドはタンパクどうかステロイドなのですが、効果があると同時に様々なリスクも抱えているのが現状です。




筋肉増強剤のアナボリックステロイドは男性ホルモンに酷似して作られていますが、摂取する事で体内の本来のホルモンバランスが崩れてしまい、様々な副作用をもたらすと言われています。



副作用と一言でいっても様々な症状があり、中には命に関わる様な副作用もあるのだそうです。



筋肉増強剤を活用しての副作用は今では社会問題としても取り上げられている程なのです。




まず男性の場合には薄毛の進行や睾丸の萎縮や前立腺肥大などの症状が出てくるのだそうです。



また女性の様に乳房が大きくなる女性化乳房症、EDといった副作用もあります。



女性は逆に男性化の症状が色濃く出てしまう様ですね。



ヒゲが生えたり声が低く声変わりをしたりという副作用が多く見られます。



また男女共にある高血圧や末端肥大症、肝機能障害、ガン等の副作用もあります。



また身体だけではなく精神的にも攻撃的になったりイライラや躁鬱状態が激しくなったりといったケースもあります。




この様に筋肉増強剤の副作用には色々なものがあるのです。



それでも筋肉増強剤の絶大な効果を求めて多用している人はたくさんいます。



活用する事でどれだけ身体に負担がかかるのか、まずは考えてみなくてはなりません。